2011年10月号の紹介
【特集】
- ■パッケージデザインってなんだろう?
「またか」と言われそうだが、日本のメディアとして“しばらくは”ではなく、しつこく“震災後”にこだわりたいと思う。5ヵ月を経て、プロダクトマーケットを担う現場・包装人たちの心には、“炎(ほむら)立つ”ているに違いない。誰に言われなくても復旧は着々と進んでおり、次なる復興に向けて最も大事なのは、やはり“デザイン”であろう。だが、こればかりは現場だけで描けるものではない。そこで、“復興”という新たなプロダクトマーケット創出の上でヒントとなる“パッケージデザイン”に迫りたいと思う。「パッケージデザインってなんだろう?」とは、そのためには絶対避けられないテーマである。
- ■次世代の新しい卓上ボトルは“青磁”をイメージ
- キッコーマン食品
- ■定番アイスのツートップ“赤”と“黒”のパッケージ
- 森永乳業
- ■ハンドリング性やデザインにこだわった清酒用パウチ
- 宝酒造
【トップインタビュー】
- ■震災後のパッケージデザインの役割とは
-
和田 亨氏(株式会社アド・クリエーター/代表取締役社長)
【連載】
- ■デザイン現場からみたパッケージの課題と提案「デザイナーとしての裏面表示(公正表示)への提言」
- 遠藤紀雄(H&F)
- ■包装基礎講座「包装技術による微生物制御」
- 山口尹通(山口食品包装技術事務所)
【Market Products】
NEWチャレンジ
- ■「“光洋”のサービスは 独自性のある製品の1つです」
- 光洋自動機
EVENT information
- ■「JAPAN PACK(ジャパンパック)2011」開催
- 日本包装機械工業会
- ■巻頭言
- ■未来創造
- ■随筆
- ■News Flash















