2011年11月号の紹介
【特集】
- ■アジア・グローバルでの日本のパッケージング・ポテンシャル
- 善きにつけ、悪しきにつけ、海外からの日本への関心は非常に高い。いうまでもなくグローバリゼーションが進展する中で、プロダクトマーケットの伸長を牽引するのはアジア地域である。その意味で“アジアグローバル”などと呼ばれ始めているが、海外からの高い関心には、そこでのプロダクトマーケットの伸長を上手くリードしてほしいとの期待が込められている。それは、かつて日本が辿ってきた道だからである。「機械生産を肯定し、量産形体のプロセスでデザインが生産に参画すべき重要なエレメントとしてはじめて認識され、製品良質化の正しい方向を把握した」(芳武茂介・著「北欧デザイン紀行」相模書房)とは、かつての日本の声である。“デザイン”とはパッケージと言い換えても過言ではない。
- ■“アジア・グローバル”を創造する夢 〜己(日本)を知る―求められる国家モデルの転換
- 編集部
- ■“エコロジー”と“高齢化”が「日本の再創造」の鍵 〜課題先進企業がリードする日本のパッケージ・ポテンシャル
- 編集部
【トップインタビュー】
- ■中国経済の転機に中小企業間交流を促進
- 西園寺一晃氏(工学院大学孔子学院/学院長、客員教授)
【連載】
- ■デザイン現場からみたパッケージの課題と提案「デザイナーとしての裏面表示(公正表示)への提言」
- 遠藤紀雄(H&F)
- ■包装基礎講座「包装技術による微生物制御」
- 山口尹通(山口食品包装技術事務所)
【Market Products】
- ■パッケージデザインに表れる“互いに関わり合う縁”
- 永谷園とのコラボ「『冷え知らず』さんの生姜ゆず酒」 サントリー酒類
- ■デジタル時代の“モノ言わぬセールスマン”
- インナーシールを採用した「明治エッセル スーパーカップ」 明治
EVENT information
- ■開催「JAPAN PACK(ジャパンパック)2011」
- 日本包装機械工業会
世界の認識
- ■パッケージ需要の伸びにフォーカス
- ハイデルベルグCEOが示すグローバルトレンド
- ■巻頭言
- ■未来創造
- ■随筆
- ■News Flash















