2011年3月号の紹介
【特集】
- ■「学問のすすめ」に学ぶパッケージングの未来図
- 「なぜ今、『学問のすすめ』なのか」。そんな疑問からスタートする、一風変わった特集である。「売れるものは何か」という発想とは全く逆のアプローチから見えてくる「パッケージングの今後のゆくえ」を、共に考えてみたいと思うのである。“逆のアプローチ”とはいうまでもなく「いかに売るか」ということである。それを、福沢諭吉の名著「学問のすすめ」に学びたい。
- ■「実学」としてのパッケージの原点
- ■万物の霊長たる人間としての“真の目的”とは
- ■主体者は常に自身 ― 自らの目で観て、心で感じよ
【トップインタビュー】
- ■パッケージ・イノベーションのカギは「情緒」
- 栗原元久氏/王子製紙株式会社 パッケージイノベーションセンター センター長
【連載】
- ■包装基礎講座/食品・飲料容器の変遷と機能「プラスチックフィルム包装・成形容器」
- 葛良忠彦(包装科学研究所)
- ■特許 〜身につけておきたい出願知識
- 安田陽一(安田技術研究所)
【Market Products】
- ■「自然の恵み」をコンセプトに分かりやすく、統一感のあるデザイン
- 第2弾・新ブランド「マル無無添加味噌」/ひかり味噌
- ■スパウト付きで介護現場の作業性を高める
- チューブでの摂食が可能な「スパウト付きREF-P1」/キユーピー
- ■巻頭言
- ■未来創造
- ■随筆
- ■News Flash















