2012年1月号の紹介
【特集】
- ■国内包装産業の課題と展望 〜震災後の需要再創造への挑戦
- 秋が深まるとともに、1年の終わりが見え始める。だが、なぜか2011年が終わるという実感が湧かない。「3・11」以降、何かがすでに始まっている。そう感じている人は少なくない。それゆえの時の感覚のズレであろうか。みんな2012年という“年”をどう描くのだろうか。本誌には、もはや近視眼的な未来は描けない。そこで仕方なく、「国内包装産業の課題と展望」と定例のテーマを掲げることにしたが、通り一片では終わらせたくない。ゆえに、“震災後の需要再創造への挑戦”を付与してみた。善悪は分からない。けれども今年はこのままでは終わらない気がしてならない。まさに転換の時。
- ■市場経済の転換点に立つ包装産業の動向と課題
- 新田茂夫(21世紀包装研究協会/会長)
- ■容器に終わらないパッケージ企業
- 竹原あき子(工業デザイナー)
- ■日本人は基準作りが苦手か
- 西 秀樹(日本包装専士会/会長)
【トップインタビュー】
【連載】
【Market Products】
- ■酸素吸収剤を配した多層ハイバリアPETボトルを採用
- 「お?いお茶 冬の緑茶 深みどり」伊藤園
- ■パッケージデザインのリニューアルとは何か
- 「金麦」 サントリー酒類
World View[ワールド・ビュー]
- ■悲観的にならず、身近な小さな動きに注目せよ! 〜そこに、求めるべき日本の誇りと使命がある
- 編集部
Event[イベント]
- ■「Luxe Pack Shanghai 2012」来春に中国・上海で開催
- LUXE PACK EXHIBITION SHANGHAI
- ■巻頭言
- ■未来創造
- ■随筆
- ■News Flash















