2026年10月号の紹介
【特集】
- ■TERAKOYA(寺子屋)
にわかに包装学部設立といった機運が生まれようとしているが、どう進展し、どんな学部内容となるかは楽しみである。少なくとも学部を見直し、制度自体を見直すには絶好のときであると思うが、包装学部はロジスティクスと合わせて考えなければ設立はむずかしいように思う。
だが、明治の学制発布から推し進めてきた近代的な学校制度の途上に、2度の大戦を経験したとなれば、そろそろ新しい視点での学校制度を考えるときかもしれない。「新しい」とはいえ、何も一から創り上げることはなく、江戸期の寺子屋をモデルにするのも一つである。
寺子屋の面白さは、武士や僧侶、神職、医師、浪人、女性の師匠など多様な人材が務め、「往来物」と呼ばれる教材を用い、文字だけでなく手紙の書き方や実用的な知識を身につけたことにある。とくに1830~1844年から幕末にかけていちじるしく増え、幕末には全国で少なくとも1万5,000以上、近年の研究では数万もあったとの推定である。
- ■CONDUCTOR
- ■教育は熱量
- ■包装の学び
【トップインタビュー】
【連載】
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- 山田靜風
【Market Products】
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ベビーフード「素材ふりふり」シリーズの4品◎アサヒグループ食品
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