2026年3月号の紹介
【特集】
- ■ビリパケ
「今更?!」と思う人もいようが、「ビリギャル」との言葉をご存じか。「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」との長いタイトルの坪田信貴氏の著書および映画の通称だ。2013年に出版され128万部のベストセラーとなり、2015年には俳優の有村架純さん主演で映画化され話題となった。
その坪田氏が、干支が一回りした2025年の師走に続編となる「勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話」を発刊した。今回も長いタイトルは同じだが、複数の落ちこぼれ生徒が登場するとのことで、差し詰め通称は「ビリタチ」となろうか。
新春早々、なかなか「これ‼」といったタイトルの閃かぬなか、「ビリギャル」を文字って「ビリパケ」とした。ただし、「社内評価ビリのパケ商品が上市1年で40万個の売上を上げヒット商品になった話」などではない。「ビリパケ」の「ビリっけつ」の「ビリ」ではなく「ビリビリする」の「ビリ」だ。
- ■陰の立役者
- ■次工程の考慮
- ■たかがパッケージ、されど包装
【トップインタビュー】
【連載】
- ■《価値創造の奥義》断ってはいけない
- 山田靜風
【Market Products】
- ■多様なニーズに対応しブランドの顧客接点を拡大
ニキビケア保湿液「アクネケアパーフェクトエッセンス」◎コーセーコスメポート
- ■豆乳を使用した滑らかでコクのある風味に仕上げた豆腐
「うどんにまぜる豆腐」の「明太風味」「担々風味」◎井村屋
トピックス
- ■認知や体験が進むほど高まるロボット評価、他
- ご飯盛り付けロボットに関する調査
Newコスメ
- ■LUSH「ハナミ ボム(バスボム)」、他
- ■巻頭言
- ■随筆
- ■News Flash














