2026年4月号の紹介
【特集】
- ■AIDA
「AIDA(間)」とのテーマは、いかにも包装らしい。AIDA、そのものを包装といっても過言ではない。「間」がなければ、モノを入れる包装の用は無い。ただ「間」とは、見えぬだけで何も無いことではない。
かのコロナパンデミックで、われわれは「間」を飛び回る無生物の存在を知った。分子生物学の福岡伸一氏は、著書「生物と無生物のあいだ」で「生命とは何か」を求め、動的平衡にたどり着いた。人と人の「間」を埋めるのはコミュニケーションか。
「単なる空白ではなく、気配や空気感、ゆとり、あるいは関係といった多様な意味を持つ」「日本人の美意識、わび・さびの日本文化の根幹にある概念」「2つ以上の要素が生成する関係性」等々。「間」とは何か。様々なモノを際限なく呑み込んでいくカオナシであろうか。
- ■「無の用」と「無用の用」
- ■戦争と生活
- ■生活の春
【トップインタビュー】
【連載】
- ■価値創造の奥義「心身の健康あっての仕事」
- 山田靜風
【Market Products】
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- 宝坂健児(編集人)
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