日本食品機械工業会:「FOOMA JAPAN 2025」を開催
2025.04.03
日本食品機械工業会は2025年4月3日、都内ホテルで「FOOMA JAPAN 2025」の記者会見を開催した。実行委員会委員長の尾上稔氏が主催者挨拶に立ち、「Touch FOOMA, Taste the Future」のテーマの下に、現在(4月3日時点)で992社の出展を予定し、最先端の技術と斬新なアイデアの融合した製品やサービスの出品されることなどを報告した。
また専務理事の井上宏一氏が、第4回の「FOOMAアワード2025」の最優秀賞ノミネート製品の6製品を紹介した。最優秀賞ノミネート製品から会期初日に各賞が決定され、レセプションでの発表後に表彰される。
そのあと事務局から「FOOMAアワード2025」をはじめ、次世代の食のソリューション展示や30社出展のスタートアップゾーン、フードテックセッション、FOOMA自動化検討プロジェクト、農水省セミナーのセミナー開催、来場者の展示会体験生むDX化とSDGsへの取り組みなど「FOOMA JAPAN 2025」の開催概要が説明された。
最後にスタートアップの出展社を代表し、F-EAT・代表取締役の伊藤直行氏とクオンクロップ・代表取締役の北垣卓氏、リモートロボティクス・代表取締役社長の田中宏和氏がピッチプレビューを行った。