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久原本家:飲むだしスープ

2026.02.07

久原本家は、スティックタイプの飲むだし「だしスープ」の「和風」「洋風」「中華」の3種(10袋入、販売価格1,080円・税込)をリニューアルし、2026年2月2日に全国で発売した。湯を注ぐだけで味わい深いだしが香るスティックタイプの飲むだしである。
茅乃舎の「だしスープ」は、2018年の発売当初から、簡便さと持ち運びしやすい形状で、多くの顧客に親しまれてきた。今回、さらに素材の風味を引き立たせ、食事に合わせて楽しむ味わいへとリニューアルしたものだ。
パッケージも一新し、軽量で持ち運びにも便利なコンパクトな形状に変更した。ちょっとしたお手土産や心づかいが伝わる贈り物として幅広い用途で利用できる仕様だ。
「和風だしスープ」は、焼きあごや鰹節のうまみを重ねた和風だしスープで、本枯れ鰹節を新たに加えより香り豊かになり、青海苔とごまも添えている。
「洋風だしスープ」は、野菜と帆立のうまみを合せた洋風だしスープで、玉ねぎの甘みをより豊かにやさしい味わいになり、オニオンスープのような味わいに仕上げている。
「中華風だしスープ」は、鶏と帆立、椎茸、玉ねぎの旨みを重ねた中華風だしスープで、鶏の旨みを増し風味豊かになり、生姜とねぎ、ごま油の風味もほんのり香る。
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