日本ハム:新ブランドの加工肉第1弾
2026.03.03
日本ハムは、新ブランド「Atta!a」から「うま塩もも切り落とし」「うま塩バラ切り落とし」「うま塩バラ厚切り」の3品(85g/85g/82g、参考小売価格388円・税込)を、2026年3月1日に全国の量販店などで発売した。忙しい共働き世帯向けに、肉本来の旨みと食べ応えを追求した、夕食の準備をもっと楽にする加工肉の新ブランドの第1弾である。
近年、共働き化が進み、有業女性の家事関連時間は、この20年間で1日平均25分短縮している。精肉は素材そのものの味わいや食感を楽しめる反面、「調理の手間がかかる」「日持ちしない」など家事の悩みの一方で、加工肉は賞味期限が長く便利であるものの、食卓シーンとしては「朝食向け」のイメージが強いといった声がある。
そこで精肉と加工肉の長所に着目し、双方のいいとこどりを実現した。精肉のような素材感や食べ応えと、加工肉ならではの扱いやすさ(下処理不要・日持ち)を兼ね備えた、夕食の食卓で活躍する新しい肉である。人々の「あったら嬉しい」「あったら助かる」を叶え、新しい(アッタラしい)便利な肉として「Atta!a」の新ブランドを立ち上げた。
同社は、新ブランド「Atta!a」でハム・ソーセージ売場に、新たなカテゴリーの創出とともに、夕食シーンの開拓で売場全体の活性化を目指す。
原材料を9品目以内としたシンプルな製法で、こんぶだしや清酒で旨みを引き立てた「うま塩」の下味付きの加工肉である。調理の手間を軽減し、冷蔵で30日保存可能である。買い置きができ、急な夕食づくりにも便利だ。








