サントリー:緑茶割と紅茶割RTD
2026.04.01
サントリーは、RTD「お茶のこさいさい」から「緑茶割」「紅茶割」の2品(335ml、希望小売価格159円・税別)を期間限定で、2026年5月19日から東北エリア(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県)で新発売するお茶の濃さと香りが楽しめ、無糖・無炭酸で幅広いシーンや食事にも合う飲みやすい味わいのRTDである。
同社は、幅広いブランドポートフォリオをもつRTDのリーディングカンパニーとして市場活性化に取り組むとともに、RTDがお酒の入り口として重要な接点と捉え、20~30代の若年層に向けた提案を強化してきた。なかでも、2024年に発売した「茉莉花〈ジャスミン茶割・JJ〉缶」などのお茶割りは、「お腹に溜まらない」「ゆっくり飲める」との無炭酸ならではの特長や食事に合う味わいが支持され、お茶割りRTD市場は近年拡大傾向にある。
今回、新たなお茶割り2種を東北エリア限定で発売し、さらなる市場活性化を目指す。
「緑茶割」は、香り豊かな国産抹茶に「抹茶・玉露浸漬酒」を加え、お茶本来のふくよかな味わいを楽しめる中味に仕上げている。
「紅茶割」は、紅茶のコク・後味と相性の良い「オレンジピール蒸溜酒」を隠し味に加え、アールグレイの華やかな香りとやわらかな後口を楽しめる。
パッケージでは、茶葉のモチーフとグラスのイラストを配して、お茶のおいしさが伝わるデザインに仕上げている。また、ネーミングとそれぞれのお茶にまつわる茶執事のイラストで親しみやすさを表現するとともに、「無糖・無炭酸」の文言で特長を訴求している。








