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ニュースフラッシュ

キリンビール:宮崎産ゴールドキウイRTD

2026.05.30

キリンビールは、継続的なCSV活動として果実のフードロス削減・農家支援につながる「氷結mottainai」シリーズから「ゴールドキウイ」(350ml/500ml)を期間限定で、2026年6月30日に全国で発売する。おいしいのに規格に合わず捨てられてしまう予定だった宮崎産の「ゴールドキウイ」を活用し、果実のフードロス削減に貢献する。また商品の売上の一部を寄付し、日本の果実農家支援のために活用することで、商品購入の顧客とともに果実農家が直面する課題の解決を目指す。
誕生以来、「果実のみずみずしいスッキリとしたおいしさ」を届けしてきた「氷結」にとって、果実は欠かすことができない。一方で、気候変動の影響で規格外果実が増加するなど、近年、果実農家が直面する課題はますます多くなっている。
こうした課題解決に貢献するため、規格外の果実を「モッタイナイ果実」としてチューハイにして届ける「氷結 mottainai」シリーズが2024年に誕生した。特別感のある果実のおいしさが楽しめ、社会貢献にもつながるコンセプトに多くの共感の声が寄せられ、若年層を中心にこれまで「氷結」を飲んだことがない顧客にも手に取ってもらえる。
トロピカルで豊かな香りと、ジューシーな味わいが特長の宮崎産「ゴールドキウイ」の「モッタイナイ果実」を使用し、今回の発売で約23トン分の「モッタイナイ果実」のフードロス削減を目指す。
季節感のある限定品の発売をきっかけに、これまでの飲用顧客はもちろん、新しい顧客にも「mottainai」シリーズを手に取ってもらうことで、フードロス削減・「モッタイナイ果実」の価値創造を加速し、「モッタイナイ!を、おいしい!に。」の輪をさらに広げていく考えである。
「mottainai」シリーズは、果実のフードロス削減を通じてつながりを創造し、「社会に良い」を「私がうれしい」ことに広げ、人と未来を明るく豊かにすることをビジョンに、果実のフードロス削減および果実農家支援に取組み、RTD市場のさらなる活性化を図る狙いだ。
大雨による木の衰弱や、強風による影響で、サイズ、形、傷などで規格外になり、おいしいのに捨てられてしまう予定だった宮崎産「ゴールドキウイ」を使用し、宮崎産「ゴールドキウイ」(果汁0.2%)ならではの爽やかな甘みと酸味が感じられ、爽やかな炭酸感とすっきりした後味が楽しめる、みずみずしいおいしさが特徴である。
またパッケージでは、「mottainai」のロゴと「氷結」を象徴するダイヤカットの果実のイラストで、「今までにない新しさ」「社会にやさしいイメージ」を表現している。宮崎の南国感や夏らしさを想起させるパラソルを描き、季節感を伝達するデザインに仕上げている。裏面には「mottainai」の取り組み詳細がわかる特設サイトへアクセスできる二次元コードを記載している。
 
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