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ニュースフラッシュ

大正製薬:デザインオフィスと共同開発の炭酸飲料

2017.04.04

n_20170404_01.jpg 大正製薬は、ワークライフバランスを意識するビジネスパーソンに向けた新炭酸飲料「RAIZIN(ライジン)DRY」と「同MILD」の2品を、2017年4月11日から全国の主要CVS及び駅売店とオンラインショップで発売する。
 デザイナーの佐藤オオキ氏の率いるデザインオフィス「nendo」がクリエイティブディレクションをして、パッケージデザインに加えて商品コンセプトやフレーバーまで共同で企画開発した新炭酸飲料である。強烈な辛口の「DRY」とすっきりとした甘味の「MILD」の2つのフレーバーをラインアップする。
 現在のエナジードリンク市場は10?20代の若者を中心に形成され、今回の「RAIZIN」は、ビジネスパーソンの潜在的なニーズにターゲットを絞った新炭酸飲料である。
 「MILD」は、ジンジャーと香辛料の強い辛味を感じるキレのよいフレーバーで、「MILD」では、8種の植物アロマを組み合わせた爽快な香りが感じられるすっきりとしたフレーバーである。パッケージでは、白をベースに多角形をアイコンとしたスタイリッシュな缶デザインに仕上げている。