• ニュースフラッシュ
  • ワールドビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > 湖池屋:小豆島オリーブ風味ポテト

ニュースフラッシュ

湖池屋:小豆島オリーブ風味ポテト

2021.06.30

n_20210630_03.jpg 湖池屋は、「JAPAN PRIDE POTATO」から「小豆島オリーブ」(58g、参考小売価格150円・税別)を、2021年6月28日から全国で発売する。日本の風土・文化やそれらが生み出す素材を「KOIKEYA PRIDE POTATO」に込めて発信する「JAPAN PRIDE」プロジェクトを2018年2月から始動している。
 日本のオリーブ栽培発祥の地、また豊かな自然に育まれた食材やカルチャー・アートで注目される観光地として人気の小豆島だが、次世代の人材育成にも注力し、その一環として小豆島産の素材を生かした地域の活性化に積極的に取り組んでいる。
 小豆島産の素材を生かした地域活性化に取り組む小豆島町と、日本の風土・文化に育まれた素材を商品開発に生かしてきた同社との思いが重なり、2019年には「JAPAN PRIDE POTATO オリーブソルト」を発売している。
 1955年から小豆島産のオリーブ栽培の先駆者として、65年の歴史を有する老舗の東洋オリーブの「エキストラバージンオリーブオイル [手摘み]」を味つけとして使用した、小豆島産オリーブの醸し出す味わいは多くの顧客から高い評価を得ている。
 3年目の2021年も小豆島町と東洋オリーブとの協力で、小豆島産オリーブの風味を表現できるよう改良を重ねている。「エキストラバージンオリーブオイル」と淡路島産の藻塩と瀬戸内産のレモンの素材が一体となった爽やかな味わいのポテトチップスが完成したものだ。
 2021年の発売にあたり、小豆島産オリーブの振興につなげる考えから、2020年からの仕組みを継続し、1袋あたり1円が小豆島町に寄付される。同社では、ポテトチップスの老舗メーカーとして同プロジェクトを推進し、日本の風土・文化やそれが生み出す素材を「JAPAN PRIDE POTATO」に込め発信していく意向である。