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ニュースフラッシュ

キリンビバレッジ:プラズマ乳酸菌配合紅茶と緑茶飲料

2021.08.05

n_20210805_02.jpg キリンビバレッジは、「午後の紅茶」と「生茶」から機能性表示食品「ミルクティープラス」と「ライフプラス 免疫アシスト」の2品を、2021年10月12日から全国で新発売する。独自素材「Lactococcus lactis strain Plasma」(プラズマ乳酸菌)配合の「健康な人の免疫機能の維持をサポート」する、紅茶と緑茶で免疫機能を謳った日本初の機能性表示食品である。
 プラズマ乳酸菌入り飲料は、2021年1月?6月の累計販売数量が前年比約5割増と好調に推移している。新商品発売と販売好調を受け、プラズマ乳酸菌入り飲料の年間販売目標を当初予定の約2割増の500万C/Sに上方修正した。
 近年、免疫に対する関心が高まっている一方で、免疫対策への意識はあるものの約70%の人が、実際の行動にまで移せていない。今回、そうした人たちの潜在需要を掘り起こし、日本に免疫ケアの習慣を広く浸透させる狙いである。
 そこで、認知が高く日常的に愛飲される「午後の紅茶」「生茶」の2つの基幹ブランドからプラズマ乳酸菌配合の新商品を発売するものだ。グループでは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」を策定し、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指す。
 その実現に向け、「ヘルスサイエンス事業」の育成を進めており、同事業の一つとして、グループ35年の研究から生まれたプラズマ乳酸菌を使用した商品をグループ横断で展開し、健康維持に貢献してきた。2020年11月には、日本初の免疫機能の機能性表示食品「iMUSE」ブランドを発売する。
 「ミルクティープラス」は、プラズマ乳酸菌1000億個を配合し、茶葉の豊かな香りとミルクのまろやかなコクを楽しめる、やさしい甘さのミルクティーである。パッケージでは、ターコイズブルーを基調色とし、おいしさと上品な「午後の紅茶」らしさを表現し、機能感も付与したデザインに仕上げている。
 「免疫アシスト」は、プラズマ乳酸菌1,000億個を配合し、生茶葉の爽やかな甘み・甘みが生きたまろやかな緑茶のおいしさですっきりとした味わいである。パッケージでは、再生PET樹脂100%使用のリサイクルペットボトル」(R100)を採用し、ブランドらしい品質感の高いナチュラルなおいしさと、機能性表示食品としての信頼感を訴求するデザインに仕上げている。