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アサヒグループ食品:野菜とたんぱく質のカップスープ

2021.09.04

n_20210904_02.jpg アサヒグループ食品は、「野菜を食べるスープ」のコンセプトの「おどろき野菜1食分の野菜」から「チキンとキャベツのクリームスープ」(24.8g)と「大豆ミートのキーマカレースープ」(27.5g)の2品(想定価格170円・税別)を、2021年9月6日から全国で新発売する。野菜量が商品特長の「1食分の野菜」シリーズは、手軽に1食分の野菜が摂れるスープであり、今回は新たに注目を浴びるたんぱく質を5g配合したものだ。
 「チキンとキャベツのクリームスープ」は、チキンエキスの旨みが詰まった優しい味わいの濃厚なクリームスープで、1食分の野菜とたんぱく質を手軽に摂れる。たんぱく質を1食分当たり5g配合し、カロリーは1食95kcalである。具材にはキャベツやコーン、ニンジン、パセリ、鶏肉そぼろを使用する。
 「大豆ミートのキーマカレースープ」は、格的なスパイスの香りに野菜の旨みが詰まった、すっきりとした辛さが楽しめるキーマカレースープである。1食分の野菜とたんぱく質が手軽に摂れ、1食分当たりたんぱく質は5g配合し、カロリーは100kcalである。具材には、キャベツやコーン、ニンジンに加え、大豆ミートを使用する。
 いずれもパッケージでは、スープのシズル写真を大きく配し、具材たっぷりが一目で分かるようなデザインである。たんぱく質5g配合を中央に配し、特長を分かりやすく訴求する。
 「おどろき野菜」ブランドは、定番の「はるさめ」シリーズに加えて「ボリューム野菜のはるさめスープ」と「1食分の野菜」シリーズを展開している。手軽に野菜を摂取でき、本格的な味わいにこだわった多彩なメニュー提案で好評である。
 同社では、小腹を満たしながら手軽に野菜の摂れるワンカップスープとして、これからも独自のポジションを確立していく考えだ。