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ニュースフラッシュ

キユーピー:プラントベース卵加工品

2022.03.15

n_2022_0315_02.jpg キユーピーは、 プラントベースフード「HOBOTAMA」から冷凍食品「加熱用液卵風」(参考小売価格168円・税別)「スクランブルエッグ風」(参考小売価格198円・税別)の市販用2品(60g)を、2022年3月17日から通信販売(東京、神奈川、千葉の一部エリア限定)で新発売する。今後は販売推移に合わせて順次販売エリアを拡大していく予定である。
 「卵」そのものを再現した素材はなく、卵の「彩り」と「食感」と「風味」の実現を目指したプラントベースフードである。どちらも卵1個分に相当する60gの内容量で、「スクランブルエッグ風」は業務用メニューとしてすでに展開し、「加熱用液卵風」は料理素材としての卵を目指したものだ。
 同社グループでは、日本で最も卵を多く扱い、 卵に精通したメーカーとして長年培ってきた、 味づくりと半熟加工、調理加工の技術を生かし様々な卵加工品を開発している。今回は、 それらの技術を生かし、プラントベースフードの第2弾として「加熱用液卵風」を新規に開発したものだ。
 「加熱用液卵風」は、植物性主体の原材料(脱脂アーモンドパウダーベース)でつくった液卵のような加工品である。加熱によって固まるためオムレツや卵焼き、カルボナーラやチャーハンなど様々な料理に使用できる。
 「スクランブルエッグ風」は、植物性主体の原材料(豆乳加工品ベース)でつくった半熟状のスクランブルエッグのような、見た目と食感を楽しめる加工品である。プレーンな味わいで様々なメニューに使用できる。いずれも冷凍の袋のままを水につけて解凍または冷蔵庫内で解凍、湯せんの場合は、冷凍のまま沸騰した湯で約2分である。袋ごと電子レンジでの加熱はできない。