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ニュースフラッシュ

花王:ドラマティックメモリー

2022.05.27

n_2022_0527_01.jpg 花王は、カネボウ化粧品のカウンセリングブランド「TWANY」から「ドラマティックメモリー」(2品目2品種、販売価格6,000~8,000円・税別)を、2022年9月10日から全国で発売する。特殊なポリマーと油剤を組み合わせた世界初の成分アプローチを採用し、塗膜収縮で肌を引っ張り、ほうれい線を目立ちにくくするドラマティックメモリーである。
 よりキレイに仕上がるよう、店頭では使用方法と使用上の留意点の説明を丁寧に行なうなど、きめ細かなカウンセリングを実施していく考えだ。また、2022年7月に、顧客のほうれい線の見え方のタイプに合わせ、ドラマティックメモリーをはじめとするメイク方法を紹介する「ほうれい線 AI FINDER」をブランドサイト内に導入する。
 顧客に来店前や来店時に自分自身のほうれい線の見え方のタイプを確認してもらい、店頭でのスムーズな商品紹介につなげていくものである。
 「TWANY」は、同社の化粧品事業が国内を中心に注力するブランド「R8」の1つである。一日・一月・一年・一生の"美しさのリズム"に基づき、1人ひとりの肌に寄り添い、生涯にわたる美しさを提供していくことをブランドの価値とし、カウンセリングを通じ商品や美容の提案、コミュニケーションを行う。
 ほうれい線が目立つことは多くの人が抱える肌悩みの1つで、とくに40~60代では8割以上の人が悩みに感じている。また昨今は、マスクを外したときに口もとを見せることに抵抗を覚えるとの声も聞かれる。
 今回、ほうれい線について様々な角度から調査と研究を重ね、シワの深さが同程度であっても、その外側にある頬のふくらみが大きいほど、ほうれい線が目立つことが分かった。そこで、ほうれい線の見え方は「小鼻と口角を結ぶシワと、頬のふくらみの2要因による影の影響が大きい」と捉えた。
 世界初の成分アプローチにより、塗膜を収縮し肌を物理的に引っ張り、シワと頬のふくらみの2要因からなる影を減らすことで、ほうれい線を目立ちにくくするドラマティックメモリーを開発した。ファンデーション前の新習慣として提案していく意向である。
 液が乾くと縮んで薄くしなやかな膜となり、肌を引っ張りシワと頬のふくらみの2要因からなる影を減らし、ほうれい線を目立ちにくくする。化粧水と化粧下地の使用あと、ドラマティックメモリーをほうれい線に沿って線を引くように塗布し、そのあとパウダーファンデーションでベースメイクを仕上げる。