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ニュースフラッシュ

ナリス化粧品:エイジングケア化粧品

2023.02.07

n_2023_0207_02.jpg ナリス化粧品は、「フリーリア」から薬用の美白ラインの4品をリニューアルし、2023年3月1日から全国で新発売する。「フリーリア」は、基本のスキンケア5品を2022年9月1日に、スペシャルアイテム2品を11月1日に追加投入しており、今回は紫外線の気になる春夏に向け、薬用の美白ラインの4品をリニューアルする。
 「フリーリア」は、1999年から日本生活協同組合連合会で販売するエイジングケア化粧品で、コープ化粧品のなかでもメインシリーズの「フリーリア」を強化し、更に使用者の満足度向上を目指す。
 リニューアル前の「フリーリア」の美白ラインには、宮城登米市の自社バラ園の5種類の生バラを手摘みし、花びらから丁寧に抽出したオリジナルの保湿成分(バラ花びらエキス/バラエキス)を配合していた。品種ごとに異なるバラの個性を生かし、ブレンドした化粧品を開発し提供してきた。
 国産で複数のオリジナルのバラの成分が配合される化粧品は希少だが、今回のリニューアルでは、5年の研究期間をかけ2022年に開発した杏色のバラ「キャラメルアンティーク」(コルデス社)から抽出した新保湿成分を追加配合している。
 6種のバラの恵みをぎゅっと閉じ込めたラインアップで、ローズ水(ローズ:水性基剤)をベースに無香料なのにほのかに生バラの安らぎの香りがする。リニューアルの「フリーリア」には、医薬部外品の美白有効成分のビタミンC誘導体/L-アスコルビン酸 2-グルコシドや、抗炎症有効成分のグリチルレチン酸誘導体/グリチルリチン酸ジカリウム・グリチルレチン酸ステアリルに加え、バラの成分も配合する。
 4品すべてに、チンピエキス・白イチゴ果汁/ストロベリー果汁・ヒマラヤンラズベリーエキス/イエローヒマラヤンラズベリー根エキスなどの植物性の保湿成分を配合し、4品の役割に沿って個別の植物成分も配合する。
 ふきとり化粧水「薬用美白フェイスクリアE」に配合されたシルバーバイン果実エキスや、高圧ナノ化技術(iPF高圧ナノテクノロジー)で、化粧水「薬用美白ローションE」に保湿成分のローズヒップ油が配合できるようになった。
 また美白美容液「薬用美白エッセンス」には、ガジュツエキス/ガジュツエキス末・ムラサキシキブ果実エキスなどの保湿成分を配合する。バラと複数の新しい植物成分のマリアージュが美白ケアと保湿の両方を叶える。