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ニュースフラッシュ

三菱鉛筆:シャープ替芯詰替用

2023.02.09

n_2023_0209_01.jpg 三菱鉛筆は、書いたあとのノートをキレイに保つシャープ替芯「uni」から0.3mmと0.5mmのHBとBの「詰替用」(参考価格880円・税込)を、2023年2月22日から全国で新発売する。段ボール素材のパッケージを採用し、本体ケースに詰め替え使用する詰替用シャープ替芯である。
 「uni」は、擦れにくくノートや手を汚さない密着芯と、シンプルで使いやすいケースデザインが特長のシャープ替芯で、2021年の発売以降学生を中心に好評である。
 シャープ替芯は使い捨てプラスチック製ケースが主流で、ケースに関し「もったいない」「環境にもっと配慮したものがほしい」とのユーザーの声や、サステナブルな社会の実現に向けた機運の高まりを踏まえ今回、シャープ芯では初の「詰替用」を開発した。
 古紙利用率の高く、「リサイクルの優等生」とされる段ボール素材のパッケージに、本体約4個分と大容量のシャープ芯を収容している。手軽に詰替えられる設計で、現在のシャープ替芯本体ケースを捨てず繰り返し使用できる。「これからは汚さない」との商品キャッチコピーを踏まえ、「環境も汚さない」とのサステナビリティを新提案する。