サントリー:紅の伊右衛門
2026.03.07
サントリー食品インターナショナルは、緑茶ブランド「伊右衛門」から、日本茶の新たな愉しみを提案する「紅の伊右衛門」(600ml、希望小売価格200円・税別)を、2026年3月31日に全国で発売する。
昨今、緑茶と他茶種の両方を飲用するユーザーが拡大するなかで、なじみのある日本茶で、いつもと違う味わいを愉しみたいとのニーズがある。創業200年以上の歴史をもつ、京都の老舗茶舗「福寿園」の多様な茶葉調達と、同社がこれまで培ってきた開発力を生かし、和紅茶や京番茶など異色の茶葉をブレンドした、華やかで新しい日本茶を届ける。
生産プロセスまでこだわった国産の「和紅茶」を厳選し、ブランドの原点である京都で古くから親しまれている「京番茶」や、華やかな香りの「焙じ茶」など複数の茶葉をブレンドし、香り高さや良質な茶葉の甘み、心地よい後切れなど、ほかの無糖茶にはない味わいを楽しめる。
パッケージでは、高級塗料として重宝され、古くは京都が製造の中心であった日本の伝統塗料「紅」をモチーフに、紅を重ねた「玉虫色」を差し色とすることで、華やかな品質感を演出した。また「伊右衛門」ブランドの共通シンボルマークの「京竹」を正面に配し、側面にはブレンドや味わいに関する説明文を入れて安心感と美味しさを訴求する。








