永昌源:白酒を楽しむ蒸留酒
2026.09.18
永昌源は、中国で広く親しまれる蒸留酒「白酒」から「沱牌永昌源 Japan Edition」(500ml)と「董酒 White Label」vを、2026年10月20日に全国で新発売する。白酒に初めて触れる顧客にも親しみやすい味わいを目指した2種の蒸留酒である。
「白酒」は、穀物を原料とした蒸留酒であり、中国では酒類市場の中心を担うカテゴリーとして日常の食事から会食、祝宴まで幅広いシーンで親しまれている。一方で、日本では紹興酒に比べて接する機会が限られ、その魅力や楽しみ方はまだ十分に知られていない。そこで、同社は中国酒の専門企業として培ってきた知見を生かし、白酒の香りを楽しむ蒸留酒「BAIJIU」として提案する。
今回発売するのは、中国を代表する白酒ブランドと協働し、日本市場向けに独自開発したオリジナル商品である。「Japan Edition」は、濃香型白酒ならではの穀物由来のコクとパイナップルを思わせるフルーティな香りが特長だ。「White Label」は、本草由来の香りが幾層にも重なり合う複雑で奥行きのある香味を備え、白酒ならではの豊かな風味を楽しめる。
パッケージでは、「沱牌永昌源 Japan Edition」は四川を象徴するパンダをモチーフに、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインで仕上げ、「董酒 White Label」は白を基調色とし、余白と構成美を生かしたミニマルなデザインで、洗練された世界観を表現した。親しみやすさと洗練を両立した、日本の顧客向けに開発したオリジナル仕様である。








