伊藤園:常温保存可能な飲むヨーグルト
2026.04.03
伊藤園は、チチヤスと共同開発した常温保存可能な紙パック入り飲むヨーグルト「チー坊の のむヨーグルト」(125ml、希望小売価格167円・税込)を、2026年4月6日に全国で新発売する。「チチヤスヨーグルト」のおいしさを生かした口どけの良いやさしい飲み心地が特長の飲むヨーグルトである。
1886年に広島合資ミルク会社として設立されたチチヤスは、日本で初めてヨーグルトを製造・発売した国産ヨーグルトのパイオニアとして、2026年6月に創業140周年を迎える。
近年、食品ロス削減への意識の高まりや、保管・購入の利便性を重視する消費行動の変化を背景に、常温保存が可能なロングライフ食品が増加している。とくににヨーグルトは「賞味期限を気にして購入している食品」として上位に挙げられる一方、多くが冷蔵保存かつ賞味期限の短いことが知られている。こうした市場環境から、常温保存可能な飲むヨーグルトを発売する。
チチヤス独自の乳酸菌(ST9618、LB9667)を使用し、発酵乳を製造後そのまま飲料化し、常温保存を可能にしたロングライフ設計で、家庭でのストックや持ち運びなど、飲用シーンの幅を広げる。








