カバヤ食品:原料米粉のチョコビスケット
2026.09.11
カバヤ食品は、チョコレートビスケットの「さくさくぱんだ」の「ミルク」「いちご」の2品(47g)と「しあわせパック」(17g×6)をリニューアルし、2026年9月15日から順次、全国で発売する。発売30周年を機にブランド史上最大規模のリニューアルである。
リニューアルでは、最大の特長のさくさく食感を追求するため、ビスケットの主原料を小麦粉から米粉に変更し、小麦粉を使用しないグルテンフリー化を実現した。
パンダをモチーフにしたお菓子として1996年の発売以来、菓子購入者のブランド認知率は約50%、女性では約65%と、高い水準の認知率を有している。ブランド認知やブランド体験、かわいさという長年培ってきた3つの資産を堅持した上で、大人にも子どもにも愛されるブランドへと進化する。
今回のリニューアルは、さくさく食感を強調することを追求し、ビスケットとチョコレートのどちらも一から再設計した。ビスケットには米粉を採用し、軽やかな食感と米由来の自然な甘さが広がる味わいに仕上げている。また香ばしい焙煎玄米を加えて味わいに深みを持たせ、米粉の採用でグルテンフリー化を実現した。一方チョコレートは、米粉ビスケットとの一体感を高めるため、「ミルク」と「しあわせパック」ではアクセントに塩を、「いちご」ではフリーズドライ苺を加え、すっきりとしたやさしい甘さに仕上げている。
パッケージでは、デザインを刷新し従来の親しみやすさやパンダのかわいさはそのままに、米粉をイメージした和モダンなデザインに仕上げている。








